間違えやすい日本語
成人するまで間違えて覚えていた日本語があります。
「味わわせる」です。
ずっと「味あわせる」だと思っていましたが、成り立ちを考えたら納得。
味わわせる→同じ思いをさせること
「味わう」からきているので「味わう(苦痛など)+(同じ目に)あわせる」を足した言葉ですね。
この「あわせる」が曲者で、最初の「あ」を「味わう」という単語の「味」のすぐ後につけてしまうと間違いになるんですね。
間違えやすい物は他にもありますよね。
「名誉挽回」
と
「汚名返上」
ごっちゃになってる人、居ませんか?
日本語って、語源たどっていくとかなり面白い言語です。
正解を見る前に、自分なりの解釈をしてソレがあっていたときの感動もまたひとしおです。
舞良
2010/01/27 16:37:32
>シェリさん
洒落で使う分には良いと思います。
私もやりますが、日本人は文字遊び好きですから。
問題は、漫画家さんですね。
間違った表記のまま(特に味わわせるは多かったです)雑誌に掲載したり、本を製本したり。
校正さんは何やってんでしょう^-^;
こんにちは。こんばんは。
↑も こんにちわ。こんばんわ。 と表記する人が多いですね。
小説等(ラノベ系統)でもこう書かれていることがあり、愕然とすることもあります。
例外的に「こんにちは」「こんにちはぁ」「…」「こんにちわー!」のようにどんどん声を大きくして言っているという物は音の響き的に理解できるんですけどね。
そして、漫画家さんや小説家さんがこう書いているからこれが正しいんだ。と誤ったまま使用する子が増えてるんじゃないかなぁ…なんて思いますね。
シェリ
2010/01/27 04:53:42
私はあえて冗談で家宝(果報)は寝て待て!って使ったりしますw