【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「くらい空に」

小説/詩

想いをとばそう くらい空に

羽根がはじめて はえた日に とんでみた

そしたら すこし飛べた うれしかった

どんどんどんどん とんでみた

いっぱい高く とべそうな気がしてきた

いっぱい高く たかくとんで

いまいる場所が わからなくなってきたころ

わからなくなってきたころ

とおくとおい‥‥

だれもしらない場所にでた

だれもしらない まばゆくて つめたくなんにもない場所に

すてきだと そのときおもった

とたんに おちて おちてった‥‥


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