【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「別れ」

小説/詩

強がってるわけじゃない
ただ 時が来ただけ
「さようなら」
いままで ほんとにありがとう

出会ったときから思っていたの
いつか別れが来るということ
言ったのに あなたは笑った

出会ったときから知ってたの
いずれ心が離れてゆくことを
わたしは あなたに憧れて
憧れて 追い求めた
わたしにはない あなたの素敵な

いつだって すれちがい
ふたりでいたのに さびしかった

あなたにみたのは わたしの夢
「たのしかったよ ありがとう」
さいごは笑って別れましょう
そう思うのに そっとサヨナラ


#日記広場:小説/詩

  • ゆるりん

    ゆるりん

    2010/04/02 09:59:23

    「ありがとう」言えたんですか。なんとなく疎遠になったり、言えなくて自然消滅しちゃうこともあるので、すごい素晴らしいことだと思います。でも、別れを決断するときの、なんともいえない気持ち。かなしいさびしい、ほかいろんなことが、その人を艶やかにしていくんだろうな…。

  • みのあ❀

    みのあ❀

    2010/04/01 14:43:39

    ん・・
    先日 わたしも『別れ』を経験しました。。。
    もちろん解っていたこと・・
    ちゃんと『ありがとう』を言えたことが誇りです^^