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ルパンの真髄を見たの巻き

日記

ちょっと昔のルパンを見る機会があったのですが、

その回の題名が[シェイクスピアを知ってるかい]という題で

次元大介がその回は主人公みたいな感じでした。

ルパンはなんというか大人の色気というか全てが入っていていつも好きなんですが

今回は特に好きな感じでした。終わり方も格好いいし。

次元の昔の恋人の話を絡めながら、その次元のためならあの金の亡者

峰ふじこちゃんまで何の報酬もなしに動くわけです。

次元が動く理由も昔の借りとか言いながらその人のタメなのが格好いいわけですよ。

ルパン五右衛門フジコも何も文句も言わずに次元が頼まれた事なのに手を貸すわけです。

頼んでもいないに。

しかも最後は悪の大統領を倒す場面はルパンの一言で全てみんなが理解して役割

が瞬時に決まるのが格好いい。ルパンは「次元、燃料タンク」それだけで

ルパンが目くらましの銃をぶっ放し、五右衛門がヘリの羽を落とし、次元が燃料タンクを

打ち抜く。これが一瞬の阿吽の呼吸で決まるわけです。


そして最後は次元の元恋人の墓で、次元はすまないと語るのですが

その理由が死なせてしまったことじゃなくて、昔の自分が消えた事に謝るわけですよ。

男です、いや、もうと書いていいでしょう。

今回はほぼお笑い要素なしのルパンを見れたのが最高でした。


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