神羅

天音@らせ

小説が大好きな少年が小説を書いて、色んな人に感想を求めています 1 読む 2 感想をあげる 3、てんてんてんまる

よろしくお願いしますーw

短編小説!好きな人がいる人はぜひぜひ♪

自作小説

自分の気持ちが分からない。

「付き合って下さい」

目の前の友人である女の子からの告白。それを言われた瞬間、僕は何秒間硬直していたのだろうか?

「返事待ってます!」

彼女はそう言いながら走り去って行った。高校生になって二年生の夏。既に夕日が見える頃。学校の廊下で僕は告白されていた。

僕は彼女が好きじゃない、だが嫌いでも無い。どうしたらいいのだろうか? そう自分に唱え続けている間に時間は過ぎ去って行く。

「僕は……」


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