続きだよ! 好きな人がいる人はぜひ見よう!
好きな人に告白した。答えを聞くのが怖くて走って逃げた
「俺の答えを聞いてくれるか……」
そして、また同じ場所で同じ時刻の中、彼は私を連れてここに来た。
「はい――」
怖い、答えを聞くのが怖い。走って逃げたい、だけど聞かなくちゃいけない。頭の中がごちゃごちゃで狂っちゃいそうだった。
「俺はお前の事が好きじゃない」
その言葉が響いた時、私は泣くわけでも無く、悲しむ訳でもなく、ただ真っ白になって何も考えられなくった。だけど、彼の言葉は続く。
「だけど、俺は思った。お前の事は好きじゃないけれど――」
彼の言葉は真っ白な私の中に響いて入って来る、とても、時間が遅く感じる。
「俺はお前と一緒にいたいと思う、だから――」
彼は何を伝えようとしてるのか考えられなかった。だけど、瞳からは水滴の粒が零れ出て来て来る。
「お前の事を好きになるから、俺と付き合ってくれ!」
その瞬間、私は駆け出していた、彼に一直線に駆け出していた。
「うん!!」
泣きながら彼に抱きついた私は、咄嗟に自分がやった事を理解して、恥ずかしくて死にそうになるのを堪えながら、嬉しくて顔がにやけるのを抑えつつ彼から一歩後ろに離れて。
「これから、お願いします!」
そういって、最高の笑みを彼に向けた、きっと向けられたと思う。今はさっきまで持っていた恐怖なんて無くて、ただ幸せで、ただ嬉しくて、彼の顔を食い入る様に眺めていた。
神羅
2010/04/05 15:31:27
了解ー
☆★デミ★☆
2010/04/05 15:16:57
ぅゎww
おもしろぃww
スキじゃぁなぃのに付き合うとヵww (←違ぅと思ぅw)
コメありがとぅ★
ぅん。
後で検索してみてww
神羅
2010/04/03 20:22:55
んー?
知らないですーw
まぁ、まだ自分が自分の実力を認められないので、出したりはしないですねw
ダーニャ♪
2010/04/03 09:51:16
小説を書いて、その小説でデビューできちゃうとこがあるけど・・・しってますか?
神羅
2010/04/02 21:05:23
恭ちゃんありがとうねー、そんなに凄くないよー。
てくちゃん、ガンバだよ! 兄として応援してるから♪
六年間頑張って小説書いているよw
天音✿てく
2010/04/02 20:06:58
告白しても、返事をもらえなかった私・・・
YesでもNoでも、返事をもらえるっていいね♪
てか兄さま、6年もやってるのん?!
恭
2010/04/02 20:03:51
凄いねww
アタシも告白して付き合いたい!ww
神羅さん凄いと思う♪
神羅
2010/04/02 18:58:39
ありがとー、だよねー♪
♡+。なぉ。+♡
2010/04/02 17:45:22
いつもコメしてくれてありがとww★
小説めっちゃいいww
こんな恋したいwwww
神羅
2010/04/02 16:13:24
二人ともありがとうですw
結果はどうあれ、今は幸せでしょう!w
奈津榎
2010/04/02 16:08:27
す…すごい…
ま…負けないぞぉぉぉぉ!
桜girl☆
2010/04/02 16:01:59
友達にもこういう風な経験者がいて、最終的には・・・・・だった^^;
神羅
2010/04/02 15:22:58
二人ともありがとうです。
こういう恋はあこがれますよね。
見方によってかわってきますねーやっぱりw
。♡いちご♡。
2010/04/02 15:04:46
なんか、スキじゃないのに付き合うって
複雑だね・・・
やまなで
2010/04/02 15:01:22
こうゆう恋したーい!!
神羅
2010/04/02 14:45:51
二人ともありがとうー、
ふふ、伊達に六年やってないよーw
*ж衣月ж*
2010/04/02 14:39:33
うおー
表現がなんていうかすごいです!!
★千奈☆
2010/04/02 14:16:20
うおー・・・・なんてすごいんだ・・・。
才能あるよ!!!