【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
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最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「肩甲骨の付け根から」

小説/詩

肩甲骨の付け根から みじかくふとい毛が生えた

みじかくふとい 産毛のような

みじかくふとい 羽毛のよう


肩甲骨の付け根から みじかくながい毛が生えた

みじかくながい 羽毛のような やわらかく みている者に美しい


肩甲骨の付け根には おおきく窪んだ お池がみえた

おおきく窪んだ お池がみえた


おおきく窪んだお池はね とてもとても海のよう

なめらかに すべらかく とてもとても美しい

とてもとても おおきくて


肩甲骨の付け根はね おおきく窪んだ 海のよう

おせば湧きます 泉のように 疲れた身体に よく効きます


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