【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

クラス替えの思い出

学校

新学期、朝、学校に行って、クラス発表の掲示を見るとき。
ドキドキ感は、覚えてる。

だけれども、いまとなっては…

そのどれもが馴染めなかった。
一年間、心の壁が。
クラスメイトと、気心知れた仲になれたことはなかった。

心の壁の中で、ぐじゃぐじゃ。
表面を、どこかで見たり聞いたりした人のを真似て、繕っていた。

そのまんま、大学へ行き。
学科には、沢山の仲間がいた。
それは、それまでのクラスメイトとおんなじ。

心から触れ合うことが、できなかった。

壁の中で、ぐじゃぐじゃ。

そんなこんなで、いろいろしながら20代をすごし、いまに至る。


いま、とても気持ちがいい。

いまいちど、「じぶん」ってものを、ちゃんとかんがえられるようになった。
それが、できた。

「じぶん」ってものを、きちんきちんと、かんがえてやっていってもいいって分かった。

まずは、そこから。


学校に通っていた頃の記憶は、とても。
ひつような時に、ひっぱり出してこれる引き出しの中に、大切にしまってある。

ちいさな社会であった、学校。 それとの記憶。

いま、じぶんと社会について考えるとき。
そして、いま学校に通っている人たちのことを、かんがえる時とかに。

おもいうかぶクラスメイト。


#日記広場:学校

  • ゆるりん

    ゆるりん

    2010/04/10 14:29:09

    むずかしいんですよね。「やさしい」って。
    ひとは、みな、やさしいですから…

    やさしいだけではなく、魂の質みたいな。

    人との縁って、不思議なものだなぁと思います。

  • 妖精通信士

    妖精通信士

    2010/04/07 20:21:49

    本当はいるはずだったやさしい仲間を、描いてみたいなぁ、('-')/