タワシでこすって厄払い
ヒミツのケンミンショーより
岩手県の県中北部では、大厄になると歳祝といって、ホテルとかでお祝いをするそうです。他の地域でも歳祝をするところはあるということですが、岩手はこれにある儀式がセットになっているんです。
それは、来賓者が上半身裸になった大厄の人をタワシでゴシゴシとこすって厄を落とす、という聞いただけでも痛そうな儀式。
実際映像で見たら上半身がみんな真っ赤でした。
2月に行われることが多いということでしたが、そもそもこれは昭和40年代に酒類販売組合の青年部の発案だとか。
2月は酒類販売が落ち込む月ということで、宴会を仕掛るのに何かないかということで、大厄の歳祝の時に厄落としということでタワシでこする、ということをやり始めたとの事でした。
たぶん、これからもずっと続いていくんでしょうね。
私の厄年の時は、・・・前厄の時、骨折しました。
あいまーる
2010/04/18 20:38:40
大役で大変なことになるよりゴシゴシで厄が落ちるならゴシゴシしましょう!手伝います!
寝起きの牡羊
2010/04/16 23:16:12
ソラリスさん>厄年が3・4回はカンベンしてもらいたいですね。
ラトさん>居酒屋とかでもゴシゴシやってました。女性の方もやるそうで、もちろん上半身ハダカ、ではなく服の上からゴソゴシするそうです。服が痛そう。
ラト
2010/04/16 21:05:20
そーですか^^;大変でしたね。
しかし、たわしでこするなんてw
ソラリス
2010/04/16 13:48:46
昔厄年は男も女も一生に2回だったと思ってたけど
近頃神社に行くと、3、4回あるそうですね。
おいらも後1回くるのかなぁ。
これ、神社の作戦ではないだろうか。