p_prince

みしのたくかにと

小説/詩

そのうちに王子さまは、にわのすみの立てふだに気がつきました。
ふとっちょおばさんがたねをまいたときに立てたあのふだです。

「い・な・れ・し・も・か・お・が・さ・あ」と、王子さまはよみました。
「い・な・れ・し・も・か・か・い・す。み・し・の・た・く・か・に・と」

 へんなの、と、王子さまは思いました。

つづき みしのたくかにと 2
http://www.nicotto.jp/blog/detail?user_id=452359&aid=13073654


#日記広場:小説/詩

  • 咲夜

    咲夜

    2010/04/17 14:10:17

    反対なのかww^^

  • p_prince

    p_prince

    2010/04/17 09:55:36

    それはそうです。はんたいによんでいたのですから。

  • サユリナ

    サユリナ

    2010/04/17 04:02:27

    なにそれww

  • 咲夜

    咲夜

    2010/04/16 21:00:21

    なんだそれ^^;;

    意味がわからねー^^;;

  • p_prince

    p_prince

    2010/04/16 14:01:53

    「いなれしもかおがさあ、いなれしもかかいす、みしのたくかにと」

    王子さまはお城にかえってからも、「いなれしもかおがさあ」とうたっていました。

    くりかえしていえばいうほど、これがまほうの力をもつおまじないのもんくのように思えてくるのでした。

  • トヨ

    トヨ

    2010/04/16 10:51:40

    なんの暗号かと思いました
    もちろん解読はできましたよー

  • ごろみ

    ごろみ

    2010/04/16 06:45:01

    あ~そっか☆…こう読むんだ!
    ほほぉ~♪