p_prince

みしのたくかにと 4

小説/詩

王子さまは「みしのたくかにと」しか食べないと、言い出しました。

大臣も、えらい先生も、うばも、お医者さまも、そして、りょうりばんさえも、そんなものは、見たこともきいたこともありません。

大人たちがこまりはてていると、ひとりの小さい男の子が、「ぼく、それのあるとこ知ってるよ」と、いいだしました。
そして、みんなをふとっちょおばさんの庭につれていき、かぼちゃのそばに立っているふだをさしました。この子もはんたいによんでいたのです。

ただのかぼちゃをもっていったら、かえって、大臣にとがめられるかもしれません。

「だいじょうぶ。わたしにいい考えがあります。」と、ふとっちょおばさんがいいました。

つづき みしのたくかにと 5
http://www.nicotto.jp/blog/detail?user_id=452359&aid=13202191


#日記広場:小説/詩

  • RIP@シーモ

    RIP@シーモ

    2010/04/19 23:56:13

    stpポチッ✿
    コメありがとぅござぃます♥

    ちょっと大人な雰囲気にしてみました✿

  • p_prince

    p_prince

    2010/04/19 17:51:36

    そういっていただけると書いてるはげみになります。

    さーみなさん、ふとっちょおばさんには、どんなアイデアをがあったのでしょうか。

  • あず

    あず

    2010/04/19 16:51:16

    面白い♪

  • トヨ

    トヨ

    2010/04/19 15:49:48

    「これは 『やちぼか』です」‥なんて言ったりして^^;
    最近、Pさんの童話の先を考えてわくわくしている自分がいます
    子供みたいにね