【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「人を想う想われる」

小説/詩

人を想う人の気持ち 人はそれに酔いしれる

人である人の気持ち それはとても‥‥


ひとりのじかんが長すぎた

人のことを 知らないまま


人のぬくもり ほんとうには知らなくて

じぶんがどんなになってしまうのか しるのが怖くて


しらないまま 長い年月すごしてきた

しるのが怖い ほんとうには泣くことができないって知ってる


もうずっと ひとりのこころ

もっと ずっと あたたかくなりたいのに




#日記広場:小説/詩

  • ゆるりん

    ゆるりん

    2009/02/03 14:05:54

    そうですね。 わたしは、そこから逃げちゃうんです。
    逃げ癖がついてるみたい。

    アリスティドさんのあったかい言葉の裏にも、きっと人には言えない数々の想いがあったんだなぁ。

    なんて、尊敬します。

  • アリスティド

    アリスティド

    2009/02/03 13:57:09

    鏡に映る自分ってのはあまりあてにはなりません。
    あれが客観的だっていうのはあくまでも物理的な話で
    自分以外の感覚を経由しないのでじつはきわめて主観的。

    自分を認めてあげるっていうのは自分だけではできないのです。
    誰かの感覚を経由した自分と向き合わないとね。