【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「弦」

小説/詩

ぽろん ぽろろん
ウクレレの音
まだ習いはじめたばかりの
つっかえ つっかえ 一所懸命

ぽろん ぽろろん
ウクレレの音
遠くの島で 踊れや唄え神のため
彼女は夢中で 疲れを癒し

ぽろん ぽろろん
ウクレレの音
上弦の月 みちていく夢いつの日か
輝きみちる 彼女のために

ぽろん ぽろろん
下弦の月に
彼女は しっとり 夢をみて
夜空に響く ウクレレの音


#日記広場:小説/詩

  • ゆるりん

    ゆるりん

    2010/05/03 11:49:50

    ほんとは、もっと身近な発想なんです。
    だけど。
    そんな素敵な感想をいただけるなんて。
    うれしいです。

    ありがとうございます。

  • 黒猫手毬

    黒猫手毬

    2010/05/01 22:02:52

    どこか、たぶん南の島の
    月と星が綺麗な夜の
    波音がバックコーラスをしてくれる場所で
    ひっそりと曳いているウクレレを
    思い浮かべました。