【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「しろい光」

小説/詩

しろい光をうけて 立ってると とてもさびしい気持ちになるの

凍えるように寒くって ここにいるわたしは ひとり


しろい光のなかで じっとして だんだんに目がなれて

感じるの あたたかい風 まばゆくて


こごえるように あたたかく そして つよい

こころに芯ができたみたいに まぎれもなく‥‥


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