【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「さびしんぼ」

小説/詩

積み木をエイッ とぉー ヤー

どーにでもなれ なんておもう

けど どーにでもは なりたくなくて

あせる


なにしてるのか わからない

積み重ねられた 年のぶんだけ

壊すことができそうで

エイッ ヤッ とおーぅ


壊すことに ためらいはなく

じつは さいしょから壊れていることにも気付く

壊れていたそれを みて

どーにでもなれ と投げやりに


いまは まだダメだけど そのうち

ほうっておいて そのうちに

積み木だって 積みなおせるときがくるのかな

エイ ヤッ とぉーぅ いまはただデタラメに投げるだけ 


#日記広場:小説/詩

  • Jナイフ

    Jナイフ

    2009/02/09 00:13:16

    こんばんは。
    これまで積み重ねたものが、
    意味のあるものばかりとは限らない。
    そんな事を思わされました。
    でも、「エイ ヤッ とぉーぅ」って
    放り投げることができないで居ます。

    放っておいて、そのうちそのピースが
    無駄でなかったと思えるように
    そのピースのおかげで
    「今がある」と思えるように
    今を精一杯生きることが、僕にできること。
    投げやりになることは、悪いことではないと思います。
    そんなときもあっていい。
    なげっぱなしでは、困るでしょうけどね…(汗)
    そう考えました。

    偉そうなこと言って申し訳ないです。
    おやすみなさい♪

  • 野上良太郎

    野上良太郎

    2009/02/08 19:13:24

    積み直せるといいね。

  • アニセ

    アニセ

    2009/02/08 17:19:20

    使い勝手がよくない気がして
    積まれずに床に転がってる積み木とか

    どう積んだらいいかわからない形で
    まだ積んだことのない積み木とかが
    誰のなかにもあったりするものです

    何かのきっかけでそれが使えるようになると
    いつも使ってた積み木の積みかただって
    変わっていったりするのですよ