【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「恋の畔で」

小説/詩

嘘になる
たったいま真実だと信じていたものが
瞬く間に
古ぼけて切り捨てられていってしまう

ふわりと舞い降りてくる
キューピッドの恋の矢も

しびれるように受け止めて
体ごと
わたしはあなたに夢中になるわ

だけれども考えて
キューピッドは世界中の人たちに
恋の矢を放っているのだから

いまこの瞬間
わたしがあなたに恋をして
それがいつまでも続くと思う?
キューピッドは次々に
新しい恋の矢を用意してくるわ

若くても
老いてても
健やかでも
病でも

最期のとき「大正解!」って
心の中で言えるように

わたしとあなたは…


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/06/04 01:43:57

    キューピッドも、いそがしそうですね。
    運命を、生かすのも、素知らぬ顔して通り過ぎるのも、じぶん次第。
    それも相手のあることだから。
    条件とかがそろわないと、なかなか相思相愛にはなれなくて。
    一方的に、エネルギーが空回り…。

  • みのあ❀

    みのあ❀

    2010/06/02 22:25:18

    そうなのですよね~
    キューピットさんはあっちこっちに矢を放つもんだから・・
    だから涙が絶えないのです・・

  • まがり

    まがり

    2010/06/02 21:20:20

    きっかけ担当だからなぁ、キューピッドさんたちは。

    でもま、某クリームチーズのCMでもそうだけど、
    百発百中ってわけでもないだろうから。

    当たるってことはそれなりに運命的なんじゃないかしら。