謙作

子供をどこまで挑戦させる?

日記

「本格的に野球を始めたのは、小学3年生の頃です。6年生では、『夢』という課題の作文の中で、はっきりと『将来は、一流のプロ野球選手になりたい』と書いています。担任の先生から、『大きな夢があるって、とても張り合いがあっていいですね。誰にも負けないぐらい練習をしてきたという誇りがある限り、夢は叶うでしょう』という言葉をもらって、大喜びでした。」これはイチローのお父さん鈴木宣之さんお言葉です。 

多くの子供が夢に向かって、多くのことを犠牲にして必死に野球、サッカー、あるいはピアノの練習に明け暮れています。学校の宿題はそっちのけで、あるいは親が宿題を手伝い、また寝る時間を削ってでも、親子で夢に向かって練習する場合もあるようですね。
 

でも夢が叶う子供は一握り。これが現実。子供の才能がどこまで伸びるか限界に挑戦させたいという親としての気持ち。あるいは無理せずともほどほどに過ごさせたいという気持ち。さて、皆さんどう思われますか?

 我が家の娘は大学までピアノを続けたけれど、そこで自らの限界を感じたようです。でもそれまでの人並みでない努力には拍手を送ってやりたいですね。


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  • ちあき

    ちあき

    2010/06/30 21:48:46

    いつも、心のこもったコメントをありがとうございます。

    ただいま、私も良いお年だけど、夢に向かってがんばっていますo(*^▽^*)o
    自分自身が、納得できるまでできる限り頑張るつもりです。
    夢に向かって、楽しみながら、そして時には苦しみながらo(*^▽^*)o

  • みどり

    みどり

    2010/06/30 16:56:09

    !そうなんだ!!なんか意外でした。
    謙作さんの姿から、いつも音楽が流れてるような気がしてたから。
    イメージですよ、イメージ(笑)
    意外でしたが、みんな得意不得意、好き嫌いがあり、違ってるのがおもしろいなあと思いました。

  • 謙作

    謙作

    2010/06/30 10:15:48

    みどりさん

    「私はたかだか中学までしか続けなかったけれど、今でもピアノは大好きで弾きますから。」

    僕は音痴で、楽譜が読めません。小学校時代は絵が大好きでしたあg、音楽の授業は地獄でした。
    楽器演奏が出来る人がとてもうらやましいです。

  • 謙作

    謙作

    2010/06/30 10:13:28

    cocoさん、

    「けど子供が限界を感じて断念した時、それまで犠牲にしてしまったものを取り戻すときは、
    親として、精一杯バックアップしなくては、、ですね(。◡‿◡。)」

    何かに集中して取り組むときはどうしても、犠牲が伴うのは仕方ないですね。
    でも優しいお母さんですね。

  • 謙作

    謙作

    2010/06/30 10:10:57

    諒さん、

    中学生のとき、演奏会の途中で、フリーズして、泣き出したことがありましたね。
    喜んだり、ないたり、わめいたり、いろいろなことあったけど、今はピアノに感謝しているようです。

  • 謙作

    謙作

    2010/06/30 10:07:08

    紗雪さん、

    「私も、あまり無理はさせず・・・です」
    親と子供の共同作業でしょうね。

    その時々での親の的確なアドバイスが大切思っています。

  • 謙作

    謙作

    2010/06/30 10:04:29

    ちあきさん、

    「たくさんの犠牲を払わないと、一流にはなれないと思います。」

    その通りですね、結局はいつかの時点で本人と、親が見極めないと仕方ないですね。
    人生を、いろいろなことでバランスをとりながら生きることはとても重要だし、
    また大きなことに挑戦し、大きな達成感を味わいたいという願望もあるし---。
    結局は生きることに関しての価値観をどうもつかでしょう。

    禅の世界の話になりますね。人生「足るを知る」も大きなテーマですよね。

  • みどり

    みどり

    2010/06/27 20:56:11

    娘さん、大学まで続けられてステキですよね。
    絶対に無駄にはならないと思いますよ。
    私はたかだか中学までしか続けなかったけれど、今でもピアノは大好きで弾きますから。

    子供の才能があれば伸ばせてやりたい親心ですが、
    私としては子供の意思を尊重させることが最優先です。
    才能と本人の強い意志があれば、限界に挑戦させたいけど、
    私は食事や送迎のサポートくらいで、
    一緒になにかしてやる(宿題とか?)をやるつもりはないというか、
    自分自身がそんな余裕ないかもです。

  • coco

    coco

    2010/06/27 13:10:12

    こんにちは♪
    難しい問題ですね。。
    まずは子供の「やる気」が前提ですが、、
    好きなことがあるのなら、出来る限り協力してあげて、
    とことんやらせてあげたいと思ったり。
    限界を感じた時、、そこからまた次の出発もありかな。。っと。
    (呑気な母です^^;)
    何かを得ようと思ったら、それなりの犠牲はしかたないのかな。。
    けど子供が限界を感じて断念した時、、
    それまで犠牲にしてしまったものを取り戻すときは、
    親として、精一杯バックアップしなくては、、ですね(。◡‿◡。)
    めちゃくちゃなコメですね^^;
    すいませんww

  • 諒

    2010/06/27 09:29:51

    娘さん、やりとげましたね^^きっとあらゆる曲が弾けるんでしょうね^^

    うちのムスメにも、10年くらいでやめず、大人になってもピアノを生涯学習として

    勉強しなね^^といってます^^

  • 紗雪

    紗雪

    2010/06/27 04:57:42

    おはようございます。
    私も、あまり無理はさせず・・・です
    でも、夢が、あるのなら努力は、必要。
    上の子は、看護師になりたいようです。でも、昨年 うちの中学では、1人のみの合格・・
    県立で、ねらうなら、ここしかなくて。
    こちらも、5年通わせるには、覚悟もいるので、なりたいななら、ちゃんとがんばりなさいとエールをおくってます。  それはそれで?プレッシャーかな?

  • ちあき

    ちあき

    2010/06/26 22:51:30

    こんばんは。

    私は、自分の娘たちには、“無理せずともほどほどに過ごさせたい”と思っています。

    だけど、才能があるのなら、挑戦させるという選択肢もあるかな。
    たくさんの犠牲を払わないと、一流にはなれないと思います。
    でも、やらなければいけないことは、自分でやるべきだと思っています。

    そうじゃないと、その後、将来困ってしまうでしょ。。。