「潮騒」
どこかで誰かが満ちていく
君の笑顔が とても眩しい
僕なんて 僕なんて
臆病で 慎重で疑って
嫌気がさす
君は どうして
僕にむかって笑顔をくれるの
それはきっと
僕だけじゃなく
月の夜に満ちていく
君の笑顔の理由を知らない
僕なんて ちっぽけで
ざわめきが止まらない
何も知らない僕は とても
どこかで誰かが満ちていく
僕の知らない君の笑顔で
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
どこかで誰かが満ちていく
君の笑顔が とても眩しい
僕なんて 僕なんて
臆病で 慎重で疑って
嫌気がさす
君は どうして
僕にむかって笑顔をくれるの
それはきっと
僕だけじゃなく
月の夜に満ちていく
君の笑顔の理由を知らない
僕なんて ちっぽけで
ざわめきが止まらない
何も知らない僕は とても
どこかで誰かが満ちていく
僕の知らない君の笑顔で
ぽふ。
2010/07/06 11:16:59
「僕」は、いじけたままですが。
君と誰かの幸せをねがう…
そんな気持ちになった桃色 珊瑚さん、素敵です。
桃色 珊瑚
2010/07/06 10:09:59
どこかで 誰かが満ちていく すごく感動しました。
誰かが幸せならそれでいいんだ・・・そう思えてきました。
ぽふ。
2010/07/04 20:48:27
ちっぽけな……卑屈になっているんです。きっと。
そんなとき、じぶんが人から尊敬されているなんて思いもよらず。
もとめる気持ちが、よけいに。
じぶんを卑屈に、おとしいれてしまうのかもしれません。
☦ダヤン☦
2010/07/04 20:26:43
自分では「ちっぽけな自分」と思っていても、
相手からすれば「尊敬する自分」になってるのかもしれませんね。
印象も受け止め方次第なのかな。
ぽふ。
2010/07/03 20:32:39
だいじょうぶ?
凹むときには凹んだままでいたほうがいいときもあります。
みんなの潮騒、素敵ですよね。
海が満ちるときの潮騒のように、元気が満ちるときを待って。
……うまく言えなくて、ごめんなさい。
あっちゃん
2010/07/03 18:58:20
潮騒も書けないぐらいに落ち込んでいて・・・。ごめんなさい。
みんなの読ませてもらっていると、まるで今の私にも通じて
せつなくなったり、ステキと感動させていただいたり。潮騒になりたい。
ぽふ。
2010/07/03 04:59:18
でも笑いかけてもらうと、うれしくなります。
それが「誰か」によってもたらされた笑顔だったとしても。
でも悲しい。
満ちていく、満たされていくのは「僕」ではなくて。
どこかの「誰か」。それが悲しい。
詩を書くって、むずかしいです。
言葉たらずなところだらけで。
それと、わたしは恋愛偏差値も低いんだなぁということを実感しました。
まがり
2010/07/02 23:13:34
笑顔が満ちるものだとしたら
欠けるときもあるのです。
笑ってない自分だって
知っていて欲しかったり、
知らずともただ
そばにいてほしいこともありますよ。
ぽふ。
2010/07/01 20:19:23
創作です…。
想いを、ちょっとだけいれました。
笑顔を望むのは、安易だったかな。
そう、「僕」じゃない「誰か」。
悲しいけど、そんなことってあるなぁとおもって…。
紫草
2010/07/01 10:08:31
そっか。
『君』の笑顔が好きなんだね。
夜、満ちる、とくれば「月」かなと思うのに、『誰か』が満ちるなんて。
誰かではなく、『僕』が満ちることができればいいね。