ルイ

『アデル』

映画

ちょっと、時間があったので映画『アデル』を観てきました。

フランスで人気のコミックス・シリーズをリュック・ベッソン監督が映画化。
主演は地元では有名な”お天気お姉さん”ルイーズ・ブルゴワン。

世界の不思議と秘宝を追う女性ジャーナリスト、アデルは、最愛の妹の命を救うため、古代エジプトの“復活の秘薬”を求めてエジプトへとやって来る。やがて、カギを握るラムセス2世に仕えた医師のミイラに辿り着くが、宿敵のマッドサイエンティスト、デュールヴーに行く手を阻まれてしまう。同じ頃、パリでは謎の怪鳥が現われ、人々を恐怖に陥れていた。それはなんと、ジュラ紀に絶滅した翼竜プテロダクティルスだったのだが…。

『インディ・ジョーンズ』と『ナイト・ミュージアム』を混ぜ合わせたような映画でしたね^^;
じゃあアドベンチャー映画?!かと言うと、そこはフランス映画なので全体的に地味な印象。派手なアクションはありません。
フランス的な笑いが随所にちりばめられているので、軽く笑えるコメディ映画くらいで観るといいかも・・・


#日記広場:映画

  • ルイ

    ルイ

    2010/07/05 01:55:42

    そう!リュック・ベッソン監督なのに地味なんですよ^^;
    イメージは『ピンクパンサー』みたいな・・・
    なんで映画化したんだろう?と思ってしまいました(--)

  • hana

    hana

    2010/07/04 09:32:43

    コミックシリーズだったのね。それで、納得です。

    でも、主役の新人女優さん「コメディータッチのお天気おねいさん」だったんですよね~。

  • のめ

    のめ

    2010/07/04 09:05:46

    アデルは見に行きたいと思っていた映画なのですが、リュック・ベッソン監督なのに地味でしたか?
    フランス的な笑い:うまいコメントですね!