【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「そのままで」

小説/詩

なにもしない

ただ部屋でベッドにもたれ
なんにもしない

音楽が かかってる
耳に 心地のいい言葉 とおりすぎてく

本棚には
向上心のわたしが借りた書籍

出番がなくて
とても静か

かあさんがプレゼントしてくれた
ちいさなサボテン わたしをみてる

その声を聴きとれないのが
ざんねんだけど

そこにいて
きっと なにか話しかけてる

なにもしない
なにもしないで

本棚の 向上心
もうすこし 待っててね

そのままで

いまはまだ 身に纏う知識とか
なんの飾りもいらないの


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/07/13 03:20:56

    本棚には、いつも、なにかしら借りてきた本があります。
    けど、よめる状態のときと、そうでないとき。
    そこにあるのに手を伸ばせない。
    もどかしい…。

    じつのところ、なんにもしていないときでも。
    さまよいながら、のぼっているのかもしれません。

  • まがり

    まがり

    2010/07/11 22:51:29

    向上心はね、
    いつでも手に取れる状態にしておくのが大切なのです。

    自分の本棚に入れとくの忘れるともったいないからねぇ。

    あとは別にあせるようなことでもないです。

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/07/10 12:00:48

    知識を纏う。
    それを、いったんやめたから。

    サボテンのまえにすわって、目を瞑ってみつめていると。
    言葉は聴こえてきませんが安らかな気持ちになれました。

  • ∮くるみ∮

    ∮くるみ∮

    2010/07/09 18:28:55

    時にはからっぽの心でいたい。
    きっとそんなとき、サボテンのささやきが聞こえるのかも…。