【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「うやむや」

小説/詩

下の子が
あれがほしいと駄々をこねる
上の子は
あれは あなたに似合わないよ
といい

あれがいい
下の子がいう
どうしても

あなたは自分をわかってないのよ
どうみたって 無理 やめときなさい

無理なんて どうしてわかるの?
決めつけないで
可能性は いくらでもあるんだから

可能性?
そんなこというくらいなら
あれじゃないほうがいいってゆう
可能性のほうが高いわよ

さぁさぁ何を話しているの?
昼ごはんが できたわよ

オムライスを食べながら
オムライスおいしいね
下の子がいう
おいしいね 上の子がいう

さっきまでの話など
まるでなかったかのように


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/07/13 03:41:58

    引っ込めちゃいますね。

    なんだか、トコトコ歩いてみたくなりました。
    「上の子」も「下の子」も。
    ふたりして景色をみつつ、両者の垣根がとれるまで。
    長い道のりになりそうです。

  • まがり

    まがり

    2010/07/11 22:59:50

    手をぴんと伸ばすくらいの距離感じゃないと
    つい手を引っ込めちゃったりするからなぁ。