【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「カルマ」

小説/詩

「僕を たすけて」
という声がする

ごめん
いまの私じゃあ無理

力が足りなすぎるもの


気のせいか

君はシャンとして
いるものね


この妙な

胸騒ぎ

いまさら

とうに
知っていたこと


「僕を たすけて」
という声がする

空耳か

これも また
めぐりあわせ


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/07/25 08:44:33

    そうですね、泣いてるかもしれない。
    けれど「私」じゃあ、受け止められない。
    「君」は、もとめて。
    次々と、わたりつづけていくのでしょうか。

  • みのあ❀

    みのあ❀

    2010/07/25 07:00:16

    どんなにしっかりしているように見えたって
    心の奥底で泣いているかもしれない・・