針ネズミの通院
動物病院の2回目の予約が今日。またお尻に注射だろうか。やっと最近「あれは夢だったのだ、ここは基本安全なのだ」と思い込み始めたようなのだが。
針ネズミの診察で「飼い主さん、押さえていてください」と言われたら困るなと思っていたが、秘密兵器をちゃんと病院では持っていた。
内側にクッションせいのある裏地がついた長い革手袋。舞踏会に誘ってはもらえないような無骨さであるが、怒る針を押さえつけても大丈夫。
病院向けの用品を、お願いして取り寄せてもらうことにした。あれがあれば、時々しっかり針たちを手にとって健康状態のチェックもできる。
おかしいと思えばすぐ動物病院へ連れて行けばいい。そして帰り道においしいケーキ屋さんを見つけたのだ。
連れて行くのも針三匹をコンテナごと移動はなかなか大変なので、私は自分へのご苦労様でそこへ寄る予定。
針には「苦」、私には「楽」の夏の一日になりそうだ。
nagata
2010/08/05 14:38:23
そういえば 同級生のお父さん 獣医だった。
でも 娘さんは 人間の医者になっちゃった。
のんの
2010/08/05 09:10:59
nagataさん 針をかき分けて針を刺すという、荒技?です。なかなか針を診てもらえる獣医さんいないんですよ。
ちゃいかさん 亀も診察可です。でも、注射は無理だろうな。引っ込んでしまったら、針以上の手強さですね。
ちゃいか
2010/08/04 22:36:10
獣医さんは、当たり前のように動物に注射とか点滴とかしますよね。ま、当たり前なんだけど・・・
素人には結構、カルチャーショックだったりする。
なんにせよ、動物を病院に連れてくのはたいへんですよね。
いつも、読んでくださってありがとうございます。
今回は3話分同時更新だったのですが、如何でしたか・・・
nagata
2010/08/04 09:01:40
針ネズミに注射
なんか たいへんそう
秘密兵器があるということは 病院にくる 針ネズミさん 他にもいるのかな。