【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「浮遊する」

小説/詩

ここは深海 僕は点
マグマが噴出する熱水に棲む
バクテリアとおなじくらい

浮遊する
膨張して岩の割れめのエビの子ぐらい

浮遊して 漂う
海流にのって

急激に上昇
僕は密度が ぼやけてきて

軽やかに泳ぎ廻る熱帯魚たち
サンゴの海で こんにちは

美しい天国のような眺めに
バクテリアの僕は
ただ生き物たちのエサとなる

地球の息吹


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/08/09 21:25:38

    担当おつかれさまでした。

    ありがとうございます。

    そうなんです、自然の営み。「僕」は食べられる側にまわろうかなぁ、と。
    けっきょくは何かを食べて生きているんですけれど……。

  • coro

    coro

    2010/08/08 23:00:42

    お題を担当したcoroです^^

    きれいな群青色の深い海の底 色とりどりの魚たちが泳いでいそうですね
    その中でも餌を食べたり 餌になってしまったり・・・ 自然の営みですね

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/08/05 23:38:28

    ありがとうございます。
    およげないしもぐれないので、あこがれなんですけど。
    海はやっぱり、いいですよね。

  • なおにゃお

    なおにゃお

    2010/08/05 21:23:25

    夏はやっぱり海の詩はいいですね^^