【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「和」

小説/詩

好きでも 嫌いでも
どうでもよくても

避けたりする
避けられたりする

それはなぜか?
かかわりたくないからだとおもう

一時的にせよ
半永久的にせよ

そうやって

うまく和を保てる範囲で
和を保つ

必要に迫られなければ
対話しない

和とは そういったものだろうか
そういったものかもしれない

無用な対立を避けるため
きちんと住みわけができている

橋渡しをする人がいて
巧みに また命をかけて和をひきよせる

気づかぬうちに
また意図的に和をひきよせる

時が また
和を生み出すことも あるだろう


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/08/07 02:02:18

    立ち入る感覚っていうのは。
    すこしわかってきたような気がします。
    もとが、大雑把でバッサリ。
    思いつくままやってみるところがあるので。

    ただあとは、じぶんの想いと相手しだい。

    あまり思いつめすぎると。
    想いがふくれて、収拾がつかなくなっちゃいます。

  • みのあ❀

    みのあ❀

    2010/08/06 23:53:56

    わたしにも難しい・・
    どこまで立ち入っていいのか
    わからないから・・

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/08/06 16:32:49

    そう、しなやかにいきたいですよね。
    だけど、それがむずかしくて…。

    心地いいところをみつけるまえに。
    避けたり避けられちゃったりしますから。

    世界的には対立が起きちゃったりとか。
    たいへんです。

  • なおにゃお

    なおにゃお

    2010/08/06 11:01:19

    確かに・・・
    無用な対立は、さらりと避けたいですよね。

    するりとかわしながら、
    時々、心地よいところで、立ち止まって、
    その人と会話をしてみる、関わってみる。

    そんな風にしなやかに生きたいな♪