【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「トランジション」

小説/詩

風船が 伸びあがった
ちぢこまっていた風船が

大きく高く
成層圏まで伸びあがり

高度10万キロで
地球を脱出

どこまで どこまで
とどくだろう

伸びあがれ

われないよう
見守りながら


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/08/07 01:56:12

    黒猫手毬さん。

    そう、雲って案外ちかいんですよね。
    誇張が入りすぎなんですが。
    宇宙から、それでいて人の世の心情に身をおきたい。
    そんな想いに駆られます。


    みのあ❀さん。

    想いはとても、奇妙奇天烈。
    まとまりきるものではありません。
    伸び上がって。
    その先はどうしようとかんがえていました。


    コメントをいただいて。
    やっと、地上におりたったような気分です。
    地道に、目の前にあることを。
    やさしく思いやりのある目でみることができたらなぁ。
    そうおもいます。

  • みのあ❀

    みのあ❀

    2010/08/06 23:51:48

    どこまでも・・
    その想いの分だけ^^

  • 黒猫手毬

    黒猫手毬

    2010/08/06 22:56:19

    上昇気流に乗ってどこまでも^^
    夏の空は
    案外近いところにありますね。