萌創記

萌☆もっこす

萌創記<×妄想記>(笑)
できる限り日々の出来事をtwittしていきたいと思います。

ヒロシマから

日記

本日はヒロシマをにゅーくりあうぇぽんが吹っ飛ばした記念日です。
あのきのこ雲を見て素晴らしーと思ってしまうのは罰あたりだろうか?
(威力or悲惨さ・・・も兵器としてはかなりのものだと思ったりも)

でもでも、純粋に技術だけならどうだろう?
放射線は危険です。
細胞を透過して染色体を傷つけ、癌化を誘発し、被爆し続けると細胞自体を破壊します。
しかし、しかし、危険なのはそれだけでは。
確かに放射線は厄介なしろもの。
放射性物質・・・もとい放射能は何万年にもわたって放射線を発し続ける。
しかし、核燃料の核分裂反応から取り出せるエネルギー量は化石燃料の実に100万倍!
おまけに二酸化炭素は出しません。

ま、でも核兵器ってのは核物質利用としては間違い?

しかし、しかし、一丸に核反応とっても、核分裂と核融合がある。
現技術水準で確立しているのは核分裂技術。
核融合は、レーザーとか磁力とかでいろいろ研究はされているみたいだけれども、まだまだガンダムはは夢のまた夢?
SFでは常套技術なんだけどなぁ・・・。
なんで核融合が凄いのかというと。
核分裂は、元となる核物質ウラン235とかが分裂して、その際にエネルギーを放出するのだが、核融合は水素とかヘリウムが使用され、文字通り核融合するのだ。
水素の原子核が強烈な圧力によって融合しヘリウムに変わる。その際にエネルギーが放出される。しかも、水素はふんだんにありウランよりもはるかに安価である(ただその施設は非常に高価かも)
ちなみにこの核融合反応を使った兵器、水爆は原爆よりも非常に強力な威力がある。


しかし、やっぱり放射線をどうにかしないとなぁ


#日記広場:日記

  • カトリーヌ

    カトリーヌ

    2010/09/16 23:41:53

    はじめまして。初めてコメントしますね。

    マンハッタン計画で、原爆開発した科学者・技術者たちは、
    ロスアラモスでの原爆実験が成功した時、お祭り騒ぎで狂喜したそうです。

    「ご冗談でしょう、ファインマンさん」という手記に
    その時の様子が詳しく書かれています。

    科学者たちは、純粋に核エネルギー開放実験の成功を喜んだのでしょう。
    ある意味、純粋な知的興味の追求だったのでしょうね。

    それが、どんな悲惨な結果を引き起こすことになるか、
    世界最高峰の科学者たちも想像できなかったのね。

    このあたりが、人間の知力の限界かしら・・・。

  • まっぴい

    まっぴい

    2010/08/07 23:28:40

    核融合……恒星では当たり前のように起こってるのになあ。

  • 萌☆もっこす

    萌☆もっこす

    2010/08/07 02:09:34

    巡礼ご苦労様です。
    愚かさと賢さは紙一重かもしれませんね。
    敵の悲鳴は友軍の賞賛、互いに憎しみ合い殺し合うのが戦争。
    ならば平和とは?
    平和とは人間が作り出したもの。人工物ではないだろうか?
    自然は無慈悲であり、食う食われるの関係であるが、常に異種族との臨戦状態にある。
    いや戦争状態といってもいい。
    そこに平和などというものはない。
    一方的な捕食、理不尽なまでの生態系の階層関係。
    人間の世界にそれは無い。
    地図法の陸地の平面を色で塗り分けているだけだ。
    それはすべて人の業。
    技術や兵器に善悪などない。
    それは、歴史が、後の者たちが主観的に判断する見解に過ぎない。
    追憶は実体験ではなく極めてよくできたフィクション、あるいはヴァーチャルリアリティと言えるかもしれない。
    歴史とは。
    延々と続く因果律の因子。
    しかし、過去は過去だ。現在へと至る要素ではあるが、現在ではない。
    そして、過去は(タイムパラドクスがある限り)不変である。
    変わるのは、変えられるのは未来だけだ。
    自らに関係ある因子は選択可能な物もある。
    (当事者として関係していない限り、実体験しない限り。)
    そういう意味では、過去も歴史も書きかえられるのかもしれない。
    ならば歴史とは自らだ。
    自らを構成する情報こそ現実と呼ぶにふさわしい。
    現実とは人の業。そして自らの業。
    ならば、善も悪も自らの主観的判断に過ぎないのかもしれない。

  • 宮木春風

    宮木春風

    2010/08/07 00:36:01

     あの日から65年が経ち、現代の若者の心に、あのきのこ雲がどれだけ残っているのか。
    近くにいた人間達が、一瞬のうちに蒸発したあの時、どれだけの子供が悲鳴を上げたか。俺は昨日、見てきましたよ。平和の象徴を。何十年経っても拭えない、人間の愚かさを、俺は昨日、しっかりと目に焼き付けてきました。俺の一年は、今日からです。