【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「旅」

小説/詩

現実と幻想の狭間にいて
僕にしかできないことが きっとあるって

きっとあるって おもうから
僕は旅することに あこがれる

ひつようとしてくれるひとのもとに
煙のように とんでいけたら

香りをのせて とんでいけたら
きっと 闇にとりつかれたひとたちも

懐かしい生まれる前の あの場所に
おいてきた じぶんの価値を
もういちど おもいうかべることが
できるような そんな香りを

僕はのせて 旅にでるから

彷徨って 帰ってきた僕の匂いで
僕のみてきた世界を そっと祈って


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