【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「歪んだ口」

小説/詩

歪んだ口が ものを言う

歪んだ口から出てきた言葉は
嫌悪にさらされ
肌をつたって 腹の辺りに

黒い重さをもった 痛みに変わる

歪んだ口
歪んだ口から出てきた言葉は
悔やんでも
もとには返らず

痛みを そのまま
放っておくこともできないまま
なにもできずに……


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