「たいせつな石」
鼓動をかさね
粘土をこねる
たいせつな石を
積み忘れて
たいせつな意思を
放り出して
たいせつな意志を
見失ってしまうまえに
トクトクいう
たいせつな鼓動を
もういちど
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
鼓動をかさね
粘土をこねる
たいせつな石を
積み忘れて
たいせつな意思を
放り出して
たいせつな意志を
見失ってしまうまえに
トクトクいう
たいせつな鼓動を
もういちど
ぽふ。
2010/08/11 05:58:38
そうでしたか。台風とは、またちがった雰囲気がでていたなら。
いま、この台風がきている最中にも、雨のこと書いててもいいでしょうか。
伝えにきてくださって、ありがとうございます。
「乾き」、公開にします。
たかい
2010/08/11 05:46:21
ぽふ。さんごめんなさい。「乾き」へのコメントは雨も良いですね・・・。という意味だったのですが、誤解させてしまってすみません。昔、こんな詩を読んだことがあり、ちょっと感動したもので・・・。
「怪しげな影はその翼を広げそしてすべての地面は覆い尽くされた。太陽は輝かない。
雨が音を立てて降り出した。全ての灯りは幽かになり、暗闇の中に消え行く。
そこには希望はなく理由すらないのだ。
6月のこの雨の日には。」
もしよければもう一度「乾き」をアップしてください。もう一度読みたいです。