【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「高気圧 ~ぽっかりと晴れた日に~」

小説/詩

ぽっかりあいた 君と僕

ほんとうは もっと話したいことがあったのだけど
なんだか とても消えてしまった

高気圧 雲ひとつない空で
地平線に近いとこでは
いつも雲が うらやましいほど美しく

雲ひとつない空に誓う

僕だって なんでもできるさ
きっとそのうち

なにもない青い空を みあげていると
ぽっかりが だんだん大きくなって

僕と君 つなぐものなくなっちゃうんじゃないかって

ひとり縁がわで団扇を あおぎながら
かき氷 たべている


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/08/13 16:03:07

    かりんさん、ありがとうございます。

    そうですね。
    真っ青な空はきれいですよね。
    けどリアルには雲っていたので。
    ズレが出たのかなぁ…。

    ぼんやりと、ひとりでみる空も乙なものです。

    かき氷、おいしの食べたいですね。

  • かりん

    かりん

    2010/08/13 15:12:08

    ぽふさん、こんにちは。

    真っ青な空はとてもきれいです。
    きれいなものに、あこがれます。

    きーんとするカキ氷、
    一人きりだと、ちょっとさびしいです。
    甘いシロップかけて、食べたいです。