【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
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最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「那由多」

小説/詩

ほとんどのことが 刹那
信じるか信じないか 流れのなかに

どう生きようと かまわないけど
刹那的に 生きるのだけは
奥深くに眠る魂が 許さないだろう

那由多ある 魂のなかで
地上に降り立ったことを
どれほど 祝福しているかなんて
知ったことじゃないと おもうけど

奥深くに光る なんともいえない力だけは
伝えておきたくて

那由多の魂かきわけて

どれほど 祝福されているかなんて
そうかんたんには わからないものだけど

それを知るには まだ幾多の試練がひつようで
もし 祝福を受けいれてくれるなら

とっておきのものをあげよう
那由多ある もののなかから


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