「コーヒー」
さめかけたコーヒーを
あまい あまいコーヒーを
いっきに すする
テーブルにはコーヒーシュガー
たっぷりと あまいコーヒー
あまくて にがいコーヒーは
ふいに 僕のもとに やってきて
僕には とてもあまくって
さめかけのコーヒーは
どこか秋の味がする
ひとり せつなく
なにを もとめていくのやら
さびしいのは しょうにあってる
さびしいのは すべての感情を
しずかに うけとめてくれるから
どうぶつの本能で
冬になると動けなくなるから と
しなくちゃいけないことを
てもとに ひきよせて
君が そこにいることは
とても たいせつで
それでも
さめかけのコーヒーは
秋の味
やがて 冬がやってくる
君は とても おおきくて
かけがえのない
ぬくもりだってことが
そのとき きっと わかるのだろう
ぽふ。
2010/08/21 20:29:06
なんでかわからないけど、そうなんですよね。
まだ本当には秋じゃないから。
秋になれば、またちがった想いがうかんでくるかも、です。
なおにゃお
2010/08/21 03:23:47
さめかけのコーヒーが、秋の味、確かに^^
そんな感じしますね^^