銘肌鏤骨
銘肌鏤骨(めいきるこつ)
意 味: 肌に刻みつけ、骨に刻みちりばめる。
深く心に覚えこんで忘れぬことのたとえ。
解 説: 漢文訓読では、「肌に銘し骨に鏤む」と読む。
「銘肌」は、肌に刻みこむこと。「鏤骨」は、骨に刻みこむこと。
出 典: 『顔氏家訓(がんしかくん)』序致(じょち)
句 例: 銘肌鏤骨して忘れてはいけない
類義語: 拳拳服膺(けんけんふくよう)
刻骨銘肌(こっこつめいき)
刻骨銘心(こっこつめいしん)
刻骨鏤心(こっこつるしん)
銘心鏤骨(めいしんるこつ)
参照:四字熟語データバンク&Goo辞書
tomcat
2009/02/27 17:51:59
> ̄\〓楡〓/ ̄さん
肌理なんて常用外だからねぇ(^_^;)
読めない人の方がおおいかとw
>みぃばんさん
たぶんそんな感じで良いんじゃないかな(^^ゞ
私も3歩で忘れるから大丈夫^^(何がw
みぃぱん
2009/02/27 09:38:31
一生忘れないって意味かな?
相当覚悟をしないと言ってはいけない言葉だなぁ。
私は2歩目で忘れるからwww
 ̄\〓楡〓/ ̄
2009/02/27 08:23:57
肌の音読みって「き」だったのか、、
難読の肌理(きめ)も当て字かと思ってた・ω・
言葉以前に漢字が読めないって、ここに来ると知識不足が露呈するなぁw