【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「愛されている」

小説/詩

あなたがわたしを 嫌いだって
それが なんだっていうの?

だって わたしはあなたを 気にいってるもの

でも やっぱり それは秘密

公園の噴水が大きくふきでたときに思ったの
ああ この人は この人なんだな

大きく悩みを抱えながら
おもうようにやっている

じぶんの中で分別つけて
うまいことやってるふうで

噴水が やんだとき
ピタリと時が止まったとき

あなたの影が 色濃く映った

あなたにしかできないこと ってある

あなたはあなたでしかいられないけど
分別つけた頭のなかで

どれくらい不可思議なことが わきたってるの?

鳩が空から舞い降りてきて
ちょうど あなたの肩に とまった

だいじょうぶ あなたは愛されている


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/09/03 09:20:38

    好きも嫌いも関係ないですよ。
    人は人。
    距離をとるのが、むずかしいです。
    縁がきれてしまったら。
    寂しくて。
    どうしたらいいかわからないけど。

  • しょうほ

    しょうほ

    2010/09/02 23:28:55

    噴水のあたりが
    いいですね^^

    嫌いだって言われたのに・・・・・。

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/09/01 15:32:22

    そうですね、少し離れたところから。
    近づくと、プイと離れていってしまう。

  • なおにゃお

    なおにゃお

    2010/09/01 14:10:26

    噴水がやんだとき、
    そばにいて、また、吹きあげるのを
    待っていてあげたい気がしますね^^