「坂道」
坂道の途中で 君と出会った
まだ傾斜の緩い
ほんの お散歩気分の坂道だった
右も左もわからない町の
なんの変哲もない坂道で
それまでにも坂道は
登ったり降りたり
転げ落ちたりしたけれど
こんどは確実に歩もうと
決めていたところだった
知らぬ間に 出会ってた
知らぬ間に 道は傾斜を帯び
登るのが一歩一歩
確かめながら
登ったり降りたりを繰り返す
大勢が行き交う道は 人に譲って
細い道も 人に譲って
また違う別の坂道を
探すのが好きになってた
一歩一歩登り行く先の
ちょっとした景色が見える坂道で
また君に出会えるのを 待っている
ぽふ。
2010/09/13 09:15:09
そう、いろんな道。
登ったり降りたりして。
じぶんだけの道みつけたり。
「君」といっしょに歩いたり。
桃色 珊瑚
2010/09/12 18:40:24
道は一本じゃない・・そう思えて前向きになります^^
ぽふ。
2010/09/09 02:40:27
ありがとうございます。
いろんな人に出会う…。
これは、いまのわたしに欠けてることです。
人に道を譲っちゃうのは、んー。
別な道、わたしだけしかない道をいきたいという気持ちかもしれません。
じつの話「君」と心から出会えるのが目的だったりします。
なおにゃお
2010/09/08 21:27:21
この詩、すごく好きです^^
道を譲るあたり、ぽふさんらしいですね^^
いろいろな坂道を登って、
いろいろな人に出会ってくださいね^^
ぽふ。
2010/09/08 20:03:16
はい~。
よろしくおねがいします。
hukumusu
2010/09/08 12:21:38
坂道を人生に例える素敵な詩ですね(^_-)-☆
心に伝わって来ますよ~♫
そんな坂道でぽふ。さんと出会いましたね。。。
これからもよろしくね~☆