【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「気配」

小説/詩

忽然と あなたの気配がきえた

大丈夫ですか あなた

孤り 泣いてはいませんか

溢れるほどの激情を

気取られるのを隠すため

あなたは気配をけしたでしょう

まるで わたしの一部のように

あなたの その気配のぶんだけ

ぽっかりと空いてしまったのです

ふわふわして 落ち着かない


心臓が トクトク鳴ります

この鼓動は いったい

誰のものでしょう

わたしのものでしょうか それとも


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/09/12 14:44:00

    そうなんですよね、気配が。
    すぅっと自分のなかにひきこもって、ひとり。

    それはとても、悲しいです。

  • なおにゃお

    なおにゃお

    2010/09/12 11:43:45

    まだ、つらいことや悲しいことを
    吐露してくれた方がいいときもありますよね。

    気配が消えちゃうと、ほんと心配;;

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/09/11 22:32:51

    秋の気配…まだですね。
    イチョウが色づき始めるころ。
    田んぼの稲がたわわになるころ。
    秋の風が吹くでしょうか。

    そうですね人恋しい、恋しい季節になりますね。

  • 黒猫手毬

    黒猫手毬

    2010/09/11 20:57:16

    そろそろ秋の気配、となって欲しいものですが
    まだまだ暑いですね。

    突然、取り残されたように
    一人を感じる時があります。
    これから、少し、人恋しい季節ですね。