【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「秋」

小説/詩

人恋しいというよりも
ああ またひとりにかえってきたのか
そう思うような気がしてならない
君の心が はなれたら

人恋しいというよりも
ひとりでたえる季節だから
めざすところに目標たてて
たどりつくための計画をねる

ずっと ひとりでそうしてきた
だからまた そうなってしまったところで
だれのなんのせいでもなくて

ふたりでいるはずなのに
心が君を見失って
ひとり なんだか さびしい

君が恋しい この季節
いっしょにいることができたなら
あたたかくて
あたらしい季節を ふたり


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