【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
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最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「君と僕と」

小説/詩

ああ 君に がんじがらめになっていた

君のこと わかりたくて
君のこと わからなくて

かんがえて かんがえてもわからなくて
ああ 君に 君のことしかかんがえられなくなっていた

でもそれは ちょっとちがうね
だって僕は僕だもん

君が ちょっと傷ついたって
君が だいぶ 疲れてたって

それは ちょっと僕の肩が凝るくらいの
それは ちょっと僕の腰が痛くなるくらいの

ぴぴぴって なにかとんでくるくらいの
それくらいの つながりだから

それは きっと僕が僕の肩を揉めば
それは きっと僕が僕の腰を揉めば

解決するものだろう

なんて そんなつながりあったらいいな

僕は僕で
君は君で

好きなものだって ちがうから

ただ僕は 君のこと知りたくて

君が好きなものなら ためしてみてもいいかななんて
ちゃんと おもっていたりするんだから


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