【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「やさしい言葉」

小説/詩

やさしい言葉をかけてもらうことがある


優しい言葉をかけてもらうこともある

優しい言葉は、受け取れない

表面をツーっとつたって ながれちゃう


半径1メートルの みえない膜


やさしい言葉は するりとミクロの粒子のあいだをくぐって届く

「やさしい」と「優しい」のすこしの違い


「優しい」は ちょっと大人で いろんな社交辞令とかもふくんでるような気がするの

「やさしい」は 「易しい」にもかえられて とてもやさしい


「簡単に 受け取れるようにしてありますよ どうぞ」のやさしさ


「やさしい」を人にあげられる人になりたい

「優しい」も やさしく受け取れる人になりたい 


#日記広場:小説/詩

  • かりん

    かりん

    2009/03/04 15:33:59

    やさしさって、難しい。
    子供にだって受け取ってもらえる、わたしはバファリンになりたいです(´・ω・`)

  • 野上良太郎

    野上良太郎

    2009/03/04 07:31:03

    優しさは

    大事だからね。

  • アニセ

    アニセ

    2009/03/03 23:19:29

    決められた向きや大きさを持っていないから
    すーっと入っていくんだろうなぁ。

    「よかったら、どうぞ」ってただ置いておくのは
    なかなか難しいことで。

    ついつい受け取られることを期待してしまって、
    それを「優しい」にしてしまったりする。