尺八かなあ
音楽おんちの私ですが、時代劇でよく出てくる虚無僧が吹く尺八に憧れてました。(「水戸黄門」とか「大岡越前」とか「遠山の金さん」なんかで登場していた)
読んだ本によると、虚無僧は尺八を吹くこと自体が修行なのだそうで、「だから吹いているシーンが多いのか」と納得しちゃいました。(映像的にもアリ)
でも、実際すごく吹くの難しいそうだし、尺八も値段が高そうなので、憧れるだけです。
ちょっと話はずれますが、小学5年か6年の「音楽」の時、和楽器の名前を書く試験がありました。
記憶力があまりない(今もないけど)当時、どう覚えようか子供心に工夫をして『かっこう』って童謡の歌詞に合わせて『かっこ(鞨鼓)~、しょうこ(鉦鼓)~、かくだいこ(楽太鼓)、がくそう(楽箏)~、しょう(笙)、ひちりき(篳篥)、りゅうてき(竜笛)、がくびわ(楽琵琶)~♪』って歌って覚えてしまいました。多分試験はうまくいったと思いますが、今、『かっこう』の歌詞を確認したら全然合っていないことに気がつきました。(笑)
トリキ
2010/09/20 22:17:07
でも、音楽的な才能は、小学校で、ストップしてしまったようです。
ななこ
2010/09/20 21:44:43
スゴイ小学生ですね。それだけいえたら大人顔負けです。
今も忘れずにいるって大切かもです☆