【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「僕は僕の内面を」

小説/詩

僕は 僕の内面を ずっと眺めて

気付けば ひとりが好きになってた


僕は 僕を眺めすぎて

僕しか知らない人になってた


そこに君がいることは ずっとまえから知っていたのに

君と僕 ただ ここにいるだけ



なんにも起こらない 静かな朝

弾んだ記憶を なくした心

さみしいと 口にすれば 何かが変わる?

さみしいと 口にすれば 何かが分かって変わってく?


君はどう?

元気でやってる?


たぶんきっと 君はとても‥‥


#日記広場:小説/詩

  • 野上良太郎

    野上良太郎

    2009/03/04 22:56:29

    どうだろうね。

  • アニセ

    アニセ

    2009/03/04 21:57:19

    自分の内面をずっと見ていると
    その自分の内面がさらにその内面を見てるような気がしてきて

    そこから何かか起こるようにするには
    何を何回脱ぎ捨てたらいいのかわからなくなって

    なんだかマトリョーシカの気持ちがわかるような気がして
    ひどく途方にくれたりするねぇ。