馬映画紹介その5「BLACK BEAUTY」
今日もお気に入りの中の一本をご紹介します。
私より年配の人ならたぶんテレビドラマの「黒馬物語」を知っているはず。私も子どもだったけど、夢中で見ていました。思えば馬好きはこの頃からなのかな。
あの頃は、子どもが夢中で見られる動物が出てくるドラマがいっぱいありましたね。
「わんぱくフリッパー」とか、「名犬ラッシー」とか…。題名は忘れたけど、カンガルーが出てくるのもあった。
「黒馬物語」、実は2度映画化されています。一本目は美少年マーク・レスターが出演したかなり昔のもの。今日ご紹介するリメイク版は、1994年に公開されたものです。
19世紀末のイギリスで生まれた美しい黒馬が、生まれ故郷を離れ、様々な人の間を転々として行く過酷な運命を描いています。ともに育った仲間ともバラバラに引き裂かれ、辻馬車を引き、荷車を引き、体はぼろぼろになっていきます。仲間の悲しい死、思いやりあふれる主人との別れ…。でも考えてみれば、現在でも、ずっと一人の飼い主のもとで生きて行ける馬なんて、そうそういませんね。馬って悲しい。
ファミリー向けに作られた映画ですが、優しさがあふれていて、馬たちの映像がとても美しいです。馬の独白が不自然といえば不自然ですが、そんなに気になりませんでした。
「シザーハンズ」などの脚本を手がけたキャロライン・トンプソンが監督デビューした作品です。
さあ、次は何を紹介しようかな。
saki
2010/09/23 01:00:26
こおたさん、ありがとう。
あら、こおたさん、お若いのねww
まさに、馬が人間のことをどう思っているのかなあ、と考えちゃう映画です。
こおた
2010/09/22 22:21:03
「黒馬物語」知りませんでした><
私はsakiさんと同年代、もしくは年下っていう事が、判明しました^^;
なにか少し悲しい映画ですね…
馬って人間のこと、どう思ってるんでしょうね…
saki
2010/09/22 17:52:54
Ayu♥さん、ありがとう。
もし、レンタル屋で見つけたら借りてみて。損はしないと思います。
なかなか泣けます。
Ayu❤
2010/09/22 12:27:27
おもしろそうな映画ですね^^
今度見てみようかな(^^♪