「扉の先に」
長い長い廊下の先に
部屋があった
彼は ひとり たたずんでいた
長い長い廊下の先に
扉がひとつ ポツンとあった
彼女は ひとり たたずんでいた
ノックをしようとゆうきはなかった
中に人がいる気配がしたから
さけるような気配だった
彼は ひとり たたずんでいた
ベッドがひとつあった 腰をかけた
扉の外に気配を感じた
場違いな光を放ってた
とても不思議な光だった
彼は きょうはここで休むことにする
彼女はここで たたずんだまま
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
長い長い廊下の先に
部屋があった
彼は ひとり たたずんでいた
長い長い廊下の先に
扉がひとつ ポツンとあった
彼女は ひとり たたずんでいた
ノックをしようとゆうきはなかった
中に人がいる気配がしたから
さけるような気配だった
彼は ひとり たたずんでいた
ベッドがひとつあった 腰をかけた
扉の外に気配を感じた
場違いな光を放ってた
とても不思議な光だった
彼は きょうはここで休むことにする
彼女はここで たたずんだまま