【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「ふぅわり ふわり」

小説/詩

ふぅわり ふわり まだ来ない春の風にのり

ふぅわり ふわり まだ来ない恋人を待ってるの


ゆぅらり ゆらり 想いは海の潮のように

ゆぅらり ゆらり 満ちてはまた引いてゆく


なんにも確実なことなんてない いまこのときに

なんでも思い焦がれることができるの


生まれてきて死んでいく その過程のなかで

生まれてきて死んでいく やすらぎの家庭


受け継いだ 命のバトン


#日記広場:小説/詩

  • アニセ

    アニセ

    2009/03/09 23:22:58

    寄せては返す波打ち際に
    砂のお城を作ってしまうこともあるけれど。

    誰かといっしょに作ったのなら
    その儚さがふたりの記憶になる。