「異議あり」
反対意見は ありませんか?
ふいに決められた
有無をいわさず
いや有無を言っても
よかったのではないか
一方的なのに
慣れすぎている
モノローグを発するのも
モノローグを察するのも
これじゃあ なんだか
ばかみたいだ
「もう一度ききますよ
反対意見は ございませんか?」
異議あーり!
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
反対意見は ありませんか?
ふいに決められた
有無をいわさず
いや有無を言っても
よかったのではないか
一方的なのに
慣れすぎている
モノローグを発するのも
モノローグを察するのも
これじゃあ なんだか
ばかみたいだ
「もう一度ききますよ
反対意見は ございませんか?」
異議あーり!
ぽふ。
2010/10/11 07:00:26
アタマが、つかえる言葉が、かぎられているものだから。
想ったことを詩につづるしかできなくて。
奥深い、解説?をいただけると。
憧れるとともに、とても助けられます。
ありがとうございます。
き様@はるか。
2010/10/10 19:17:12
反対意見…。
聞かれれば答えられず、決まれば増える。
提示された意見に反する事が許されないかのように
誰もが口を閉ざし目をそむけ同意する。
当たり前の様で、そうでない。
そんな日常の一ページを見ているようです^v^
素敵な詩でした✿