【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「あさはとても」

小説/詩

あさはやくに でかけましょう
どんどんどんどん あるいてく

川があります わたりますか?

いいえ 川にそってあるいていきます
遊歩道があるのですね ちゃんと

やまのすがたが影になって
太陽が 街をてらします

乳白色の水面が きらきら
あるいてて きもちがいいです

きがつけば いつのまにか
あしを速めて 走っています

スースーハーハー
リズミカルに

あさは とてもきもちがいい

あるくひと はしるひと
いぬといっしょに さんぽをするひと

みんな あいさつしていきます

スースーハーハー
こくんと首で

あさは とてもきもちがいい


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/10/20 21:02:57

    おぉ、そんなふうに読んでいただけたなんて。
    言うことがいいですね。うれしいです。

  • 良太郎♪

    良太郎♪

    2010/10/19 06:22:00

    詩とともにのんびり、でもわくわくとお散歩を楽しんでいたのに、
    気がつけば私の心も一緒に走り出してました。
    心地よいスピードの変化がとても好きです。

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/10/18 16:26:55

    そうですね、微生物とか草木とか。
    かんがえたこともなかったです。

    季節を彩っているのは太陽の傾きだけじゃないんですよね。

  • 妖精通信士

    妖精通信士

    2010/10/17 20:05:19

    季節によって、朝の空気の香りが違うんですよね~。
    土の微生物とか、草木の関係でしょうか。