【日々、人生の四季を往く】

ぽふ、

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「泡沫」

小説/詩

ぶくぶく あぶく
ぱちんと きえる

ぷくぷく あぶく
生まれくる

あぶくのような人生が
とわに ながく感じるとき
ひとは生の
ただなかにいる

それぞれに真理を もとめ
それぞれの真理を わけあって

ぶくぶく あぶく
ぱちんと きえる
そのまえに
けんめいになって生きゆく


#日記広場:小説/詩

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/10/26 00:36:10

    ありがとうございます。

    ああ、そうかもしれません。
    まだおぼれているつもりはないけれど。
    そのうち危なくなるかもしれません。
    なんとかできればいいなとおもいます。

  • coro

    coro

    2010/10/25 19:43:13

    擬音語とあぶくと 響きがいいですね

    個人的にはどこか水の中で溺れて ぶくぶくあぶくを下から眺めているような印象です
    このまま溺れないで ちゃんと生きないと^^

  • ぽふ。

    ぽふ。

    2010/10/24 08:57:38

    歴史とか大きいものの視点で書きました。
    そうなんです。
    いつきえるかわからない。
    大事な大事な、かけがえのない命なんですよね。

  • 桃色 珊瑚

    桃色 珊瑚

    2010/10/24 07:39:50

    パチンと消える泡 次々と生まれるけれど ひとつひとつが大事な代わりのない泡ですね。