異域之鬼
異域之鬼(いいきのき)
意 味: 他国で死ぬこと。またその遺体が本国に戻らない死者の魂をいう。
解 説: 「異域」は外国、「鬼」は死者の魂の意。
本来は他国に魂がとどまり、遺骸いがいも祖国に帰れないことを指した。
出 典: 『文選(もんぜん)』 李陵(りりょう)
「蘇武(そぶ)に答(こたう)るの書(しょ)」。
「生きて別世の人と為なり、死して異域の鬼となる」
用 例: 異域の鬼となったことが心残りだ
参照:四字熟語データバンク&Goo辞書
tomcat
2009/03/16 13:48:04
>みぃばんさん
この場合は、魂ってよりは「肉体」が帰らない為に
魂も残るって感じなんだろうけどねぇ。。。
どちらにしても。あまり好ましくは無いよねぇ(;´Д`)
みぃぱん
2009/03/16 11:38:48
魂って国境越えられないんだぁ?
ってなんだか不謹慎だね・・・・えへへ。
tomcat
2009/03/12 15:53:48
>チョーコさん
普段、使い慣れない言葉の用例って難しいですよね(^^;;;
> ̄\〓楡〓/ ̄さん
確かにw
平仮名だといい感じだね(^ー^)
 ̄\〓楡〓/ ̄
2009/03/12 15:03:14
いいきのき 平仮名で見るとイメージいいのにw
チョーコ
2009/03/12 09:14:27
用例 「 李陵」は異域之鬼がふさわしい鬼気迫るものがある テヘ