図書館ハンドブック
今日も 図書館のリサイクル本 もらってきた。
一冊 あやしいのがあった。
図書館ハンドブック 第5版 1990年
社団法人 日本図書館協会 編集 発行
ハードカバー 単行本 600余ページ
お値段 なんと 5500円
天下り団体の錬金術にちがいない
ほぼ 10年に一度 改訂版の発行
全国の公立図書館に 強制的に一冊ずつ ということです
中身チェック
当たり前のことを 漢字をたくさん使って もっともらしく書いてるだけ
図書館の利用圏域
図書館から遠くなるに従い、住民のうち 図書館を利用する人の割合は減っていく。これまでの多くの調査によれば地域図書館の利用圏域は 1.0~1.5km程度といわれており・・・・・・・
こんなのばっかりーー
改訂版といっても 再販とおんなじ コピーといってもいい
と予想がつくなあ こんな本。
みんなの税金が こんなところで ロンダリングされて
元官僚の懐を潤すのね。
nagata
2010/10/26 10:47:49
のんのさん
ひとつつぶせば また別の作ったりして
政治家も同じ穴のむじなですから
のんの
2010/10/26 08:15:06
確かに「社団法人**協会」ってその手の物が多い気がしますね。最近は公務員の天下りには厳しくなりましたが、新たな抜け道をどうにかして造っていくのかな・・・